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木の家のデザインにお悩みの方!名古屋の専門業者が事例を紹介します!

2021/02/09

021/02/05

 

木の家のデザインにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そんな方へデザインの参考になるような事例を紹介します。
失敗例も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□木の家のデザインの事例

 

 

木の家は床や天井、階段、手すりなど部屋のあらゆる部分に木材を使用した温かみのある住宅です。
木に囲まれた癒しの暮らしを実現してくれます。
木の家でご自身の理想の空間を作り上げることが可能でしょう。
ここでは、実際の木の家のデザイン例を紹介します。

 

まず1つ目に紹介するのが、天井に立体感のある垂木を使用した例です。
皆が集う場所であるリビングを吹き抜けにして天井を立体感のある垂木を使用するとモダンでおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。
暗めの木材でダイニングテーブルや棚などのインテリアを統一して一体感のある落ち着いた空間に仕上げることが可能です。

2つ目は、ダークトーンの木に囲まれた古民家風の住宅です。
天井からキッチンダイニングの部分、そして床までダークトーンの木材で統一します。
インテリアも同様のトーンで統一感を出します。
現代的なダークトーンの木材と古民家風のデザインを組み合わせることによって、オリジナリティのある住宅にできるでしょう。

3つ目は、天井と床の木材を変えた贅沢な和モダンの住宅です。
上記の2つとは、天井と床の木材を変えることで雰囲気の異なるデザインです。
天井と床の木材の質感と色合いを大胆に変えることによって、開放感があるこだわりの住宅にできるでしょう。

このように統一感のあるデザインで合わせたり、全く異なる木材を贅沢に組み合わせて楽しんでも良いでしょう。
デザインは工夫次第で無限にあるので、色々な例を参考にしてみてください。

 

 

□木の家のデザインのよくある失敗例

 

木の家のデザインで後悔をしないために、先にある失敗例に学びましょう。

初めに、見積もりの失敗が挙げられます。
見積もりを出した時点で調査が不十分であるとのちに追加工事やより質の良いものを使用したいなど希望が変わってきます。
最初に十分な調査をするべきでしょう。

間取りの失敗もあります。
動線が悪く不便を感じたり、ウッドデッキを作ったのに使わないなどが失敗例として挙げられます。
そのような後悔をしないように家族でしっかり相談して間取りを決めると良いでしょう。

 

□まとめ

 

 

今回は、木の家のデザインの事例や失敗例を紹介しました。
ご自身の満足のいく理想の住宅にするために、参考にしてみてください。