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木の家は水害が心配?名古屋の専門業者が対策について説明します!

2021/02/07

木の家の購入をお考えの方で、水害が心配な方はいらっしゃいませんか。
木の家は水害に弱そうで心配してしまいますよね。
名古屋の専門業者がそのお悩みを解決します。

 

□水害とは

 

「木の家は水害に弱いとは聞いたことがあるけど、具体的に水害って何を指すの。」
このように疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
ここではまず、水害について解説します。

水害とは、暴風雨や台風、豪雨などによって引き起こされる洪水や高潮、土砂崩れなどによる災害のことをいいます。
高潮や土砂崩れなどは郊外で起こるイメージをお持ちかもしれませんが、都市部では集中豪雨の際に、マンホールや側溝から勢いよく大量の水が地上に溢れたりします。
それを都市型水害と呼び、最近でもニュースで見かけることがあるでしょう。

このように日本では台風や豪雨も多く、水害と隣り合わせの生活であると言えます。
水害は建物自体の被害だけでなく、建物内部の家財や人の命にまで被害が及ぶことがあるので、しっかりとした対策が必要になってくるでしょう。

 

□木の家の水害に対する対策

 

 

木の家は水害に対してどのような対策を取れるのかについて解説していきます。

まず1つ目の対策は、基礎を高くすることです。
基礎を高くして地面と床との距離を確保することで、水が氾濫している際でも床上にまで浸水するリスクは低くできるでしょう。
また、基礎の強度も重要で、強度が十分でないと家が流されてしまうことがあります。

2つ目は、床下点検口の有無です。
水が氾濫した際、床上まで来なくて床下浸水で済んだと安心することも多いでしょうが、本来なら水が引いたら床下点検口から床下の状態を確認するべきです。
水たまりができていたり、土台の柱にカビが生えていたら徐々に腐食が進行して家の強度が弱くなってしまいます。
そのために床下の状態を定期的に確認するための床下点検口が重要です。

最後に紹介する対策は、重要な設備を2階に置いておくことです。
基礎を高くしても完全に浸水のリスクをなくせる訳ではありません。
最も大切なことは、人の命と家財を守ることでしょう。
そのため、万が一のことを考慮して重要な設備は2階に置いておくことをおすすめします。

 

□まとめ

 

 

今回は、木の家の水害が心配な方へ水害に対する対策について解説しました。
木の家を建てる際に、水害対策を行った上で希望を叶えられるような住宅にすることが大切です。
ぜひ参考にして水害に心配させられない住宅にしてください。